毛穴をキレイにするための化粧水の使い方

化粧水で保湿はNG!まずはこの考えを捨てる!

化粧水は万能な化粧品と勘違いしている人が多い日本。

実は化粧水って実はあまり意味のない行為でもあるんです。意外ですよね。実は化粧水で肌にとって大切な保湿はできません。

 

化粧水は次に行う美容液の浸透を助けたり肌への水分補給をメインとして使うのが本当の役割でもあります。化粧水だけで保湿もOKと思っている人は少し考え方を変える必要がありますよ!

化粧水の本当の役割と正しい使い方

実は化粧水の成分のほとんどは水で作られています。その中に少量の美容成分が配合されているイメージです。中には水ではなく浸透率の高い温泉水を使用している化粧水もありますが、結局は水なんです。

 

化粧水では肌に潤いを与えて皮膚を柔軟にする効果はありますが、角層深くまで浸透して肌に本当の潤い。つまり保湿効果を与える役割はありません。これは皮膚生理学でも実証済み。専門家の中には化粧水は飛ばして美容液の活用だけでも充分といった方もいます。

 

ただ肌表面を化粧水で湿らせている方が美容成分の浸透を補助してくれる役割があるので美容液前の化粧水に関してはまったく意味がないといったわけではないのです。ただしこの行為ですが、化粧水でなくても普通の水道水でもOKといった反面もあります。

 

化粧水の使い方としてはコットンに染み込ませて肌をこするような使い方はNG行為になります。基本的には肌にのせて優しく広げるようなイメージでOKです。化粧水でパックをする人もいますが、あれはやめるようにしましょう。それだけでスキンケアを終わらせると逆に肌の乾燥を加速させてしまう原因となります。

 

スキンケアはお金をかけるのであれば洗顔と美容液にお金をかけるのが正解です。化粧水に何万円もする商品を買うのは今日からやめてください。